社員紹介 Interview
Interview 01
重機・プロジェクト開発本部 プロジェクト開発部 M.Y 2025年入社 (新卒)/経営学部 経営学科卒
まずは“無失点”から。
いつか地元のインフラを支えたい、新卒営業の第一歩
Q1.入社後の研修や現在の仕事内容について教えてください。
4月に入社し、プロジェクト開発部に配属されました。今は海外から輸入した商品を国内のプラントに届ける業務に携わっています。右も左も分からない状態からのスタートでしたが、見積書の作成や運送会社との調整などを通して少しずつ業務に関わっている実感があります。
最初の1か月は、グループ会社合同の新人研修から始まりました。名刺交換や電話応対など、社会人の基本を学べただけでなく、120人規模で3クラスに分かれて交流したことで、今も連絡を取り合う同期ができたのは大きな財産です。
印象に残っているのが「1年目は“無失点”を目指せ」という言葉。成果よりもまず、マナーや立ち居振る舞いで信頼を損なわないことを大切にする。この考え方が今の自分の軸になっています。焦らず、一つひとつの業務に真摯に取り組みたいです。
Q2.入社して感じた三井物産プロジェクトソリューションの雰囲気や魅力は?
人間関係の温かさに魅力を感じています。1on1や昼休みの雑談、コミュニケーションエリアでの交流など、自然と会話が生まれる環境が整っていて、気軽に話せる雰囲気があります。愛媛から上京したばかりで不安もありましたが、入社前からイベントも多く、同期ともすぐに打ち解けました。就業時間後に毎週のように交流したり、GWには一緒に地元・愛媛を旅行したりと、心から楽しめる関係を築けています。
印象的だったのが「社長カフェ」です。朝7時半からホテルのビュッフェを囲み、社長と有志社員8名でざっくばらんに語り合う場なのですが、最終面接で受けた難しい質問の意図を尋ねたところ、「とっさの対応力を見るためだった」と教えていただき納得しました。業務中も「頑張ってるね」と声をかけてくださる距離の近さに、「この会社で頑張ろう」と気が引き締まりました。
分からないを放置しない。
成長を支える、相談しやすい空気
Q3.仕事で苦労したことや達成感を覚えたことはありますか?
入社当初は敬語やメール、専門用語など、何もかもが初めてで戸惑いの連続でした。「分からないままにしない」を心がけ、都度調べたり、先輩に素直に聞いたりすることで、少しずつ慣れていきました。
入社してまだ2か月ですが、達成感を覚えたのは初めての議事録作成です。会議の内容は難しく感じましたが、日々の業務日誌や過去の議事録を参考にしながらまとめた結果、「内容も体裁もよくできている」と上司に評価してもらえました。周囲に相談しやすい空気があるからこそ、安心して挑戦できています。
Q4.今後の目標を教えてください。
将来的には、地元・愛媛のインフラプロジェクトに携わるのが夢です。先輩が愛媛に太陽光パネルを導入した話を聞いて「自分も地域の未来に関わりたい」という気持ちが強まりました。そのためにも、まずは目の前の業務を日々やり遂げ、信頼される営業を目指します。
三井物産プロジェクトソリューションは新卒でも前向きに取り組め、任せてもらえる会社です。その背景にあるのは、人柄を真摯に見てくれる文化。私自身、最終面接では複数の役員の方々と1時間以上対話し、どの会社よりも深く向き合ってもらえたことで「ここで挑戦したい」と思えました。素直さと前向きさを大切に、共に成長を目指せる仲間と働きたいです。
One Day at Work1日のスケジュール
- 9:00
-
出勤
1日のスケジュールとメールの確認。
- 9:30
-
デスクワーク
取引先宛のメールや見積書等作成。
- 11:00
-
部内会議
部内会議に出席。書記担当として会議や発言内容をメモ。
- 12:00
-
ランチ
部署の先輩社員と近くの定食屋や中華料理屋に行きランチ休憩。
- 13:00
-
議事録作成
午前中に行われた部内会議の議事録を作成。メモした内容を分かりやすくまとめる。
- 15:00
-
打ち合わせ
担当案件等について先輩社員と打ち合わせ。主に見積書指導や案件の概要説明を受ける。
- 17:30
-
終業
明日のタスク等確認し帰宅。時には同期と飲みに行く日も。