社員紹介 Interview

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Interview 02

エネルギー・サービス本部 サービス事業部 H.K 2024年入社 (キャリア)/法学部 法律学科卒

学びを力に変え、現場で応える。
コンビニを支える電力の伴走者

Q1.現在の仕事内容と、その面白さについて教えてください。
コンビニエンスストアに高圧受電設備や太陽光発電サービスを提案し、設計から工事の管理、導入後の保守まで幅広く関わっています。沖縄を中心に一部関東など複数の地域を担当しており、管理している店舗数は3,400店ほど。数字だけ見ても、改めてスケールの大きさを感じます。
仕事内容は、お客様との週例定例会議、月2回程度の中期・長期目線での新規サービスのブレスト、全国の電力会社や電気保安協会、施工会社などと連携し、店舗で使用する電気を安全かつ持続的に供給しています。また太陽光発電サービスを通じ、お客様の脱炭素、社会課題解決への取組みに協働しています。お客様や協力会社、非常に多くの方々と関わり、その中心で調整をしながら業務を進めていく機会が多いです。
予定通りに進まない工事や急なトラブルに直面したとき、現場主義で何とか最善の方法を探して動けるのは、仕事の面白さだと思っています。生活に欠かせないインフラを支える業務だからこそ、どの現場でも「当たり前の暮らしと変わらぬ安心」に貢献する責任と緊張感が、この仕事の存在意義であり醍醐味です。

Q2.仕事の学びとやりがいは何ですか?
文系出身ですが電気や建築の知識に興味があり、前職で10年ほど電気やガス設備に携わってきた経験が今の仕事に結びついています。当社は高圧受電や太陽光発電を全国規模で扱う希少な企業であり学ぶことが多いです。
何より、生活に直結するインフラ事業はやりがいがあります。以前の職場では「このままでは成長が止まってしまう」と感じることもありましたが、今は「学びも多く確実に前に進んでいる」と実感できる。まだまだ知識が足りないと感じることが刺激になって、もっと成長したいという気持ちが湧いてきます。

学びがある環境だから、
前向きに働き続けられる

Q3.今後目指したいキャリアと三井物産プロジェクトソリューションの魅力について教えてください。
まずは高圧受電設備や太陽光発電の資格を取りつつ、困ったとき真っ先に声をかけてもらえるよう、現場での経験を深めていきたいです。業者の方と話しながら理解を広げ「この場合はA、だめならBやCもあります」と即答できるコンサルタントのような存在を目指しています。
将来的には三井物産グループの強みを生かし、他部署とも連携しながら既存事業を超えた挑戦にも携わりたいです。当社は「挑戦したい」という気持ちを大事にし、手をあげる人をしっかり後押ししてくれる会社なので、知識と経験を積み重ねながら成長できます。

Q4.就活中の方へメッセージをお願いします。
三井物産プロジェクトソリューションは「商社」という立場を活かし、さまざまな売り買いをつないで既存のビジネスを深めることも、新しいビジネスを創り出すこともできる会社です。一つの分野にとどまらず、多くの企業や人と関わって幅広い知識を吸収し、それを活かしていける面白さがあります。
長く働く上で大事なのは、日々に学びがあることだと思っています。刺激も学びもない仕事は長く続きません。自分の成長を感じられなくなると、仕事そのものが苦しくなることもあります。学び続けるのは決して簡単ではありませんが、その分、積み重ねた経験や知識が自分の糧になります。納得のいく就職活動を進めて、成長を実感できる環境を見つけてください。

One Day at Work1日のスケジュール

8:50

出勤

1日のスケジュールとメールの確認。事務所のコーヒースタンドで朝一のコーヒーを淹れる。

9:00

デスクワーク

担当エリアで新規案件が発生していないか確認。新規取引先(施工会社)との情報交換。起用中の施工会社との案件進捗確認。

11:00

オンライン会議

お客様との案件進捗確認。

12:00

ランチ

チームメンバーとランチ休憩。リフレッシュしながら情報交換。

15:00

現場調査

当社の高圧受電サービスを利用してもらう為に必要な高圧設備が設置可能か調査。

17:00

デスクワーク

調査結果の資料作成。お客様への提案事項の整理。

18:00

終業

業務の抜け漏れの有無と明日以降のスケジュールを確認。同僚と飲み会でお互いを労う。

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